ローンはどのようなときに組みますか

銀行も信用金庫もその他の金融機関も個人ローンに力を入れています。
ローンの種類も多いですね。
通常の会社に勤めていれば大抵は貸してくれます。
しかし、そこの銀行等に日ごろから付き合っている方がより容易に貸してくれます。
付き合いとは、給料振込もそこの銀行等にしておくことです。
また公共料金等の引き落としもそこの銀行にしておくことが有利ですね。
できれば多少でも定期預金等をしておくと上等なお客さんになりますね。

銀行等でお金を借りるのは、自分の貯金等では足りないときが多いですね。
借りて何年間で月々返すのです。当然貸付利息がかかります。
小さいのは旅行の費用とかがありますね。
大きいのはなんといっても住宅ローンでしょう。
これはサラリーマンにとって一大事業です。

私が一番最初に借りたのはブライダルローンでした。
100万円借りました。20代の頃でした。
年に20万円返して5年で返済しました。

その後30代の後半に住宅ローンを借りました。
これは25年のローンでした。約1500万円。
これはやはりきつかったですね。
月々が4万円でボーナスで20万円の返済です。
小遣いも半分になってしまいました。
カミさんにもパートに出てもらいました。
生活は贅沢は余りできませんでしたね。
ゴルフも1か月に3回くらい行っていたのを、1~2回に減らしました。
マージャンもほどほどにしました。
やはり窮屈なものです。
そんなことして55歳で返済が終わりました。
このときはほっとしましたね。

その後築30年近くなると、家の修理が必要になります。
それでリフォームローンです。
あっちこっちの業者のちらしが入っていましたね。
業者もわかるのでしょう。
そこで知り合いの大工さんに修理を頼みました。
キッチンとリビングを一部屋に直しました、。
そのほかシステムキッチンに直しました。
後は外壁の塗り替えです。
このときもリフォームローンを組みました。
また窮乏生活です。
このときは月々もボーナスもを少なくして、退職金一括返済にしました。
これもきつかったですが、退職金でどうにか返済しました。
退職金が大分減りましたね。

サラリーマンは家に大分金を使うものですね。

生活を助けるために本業とは別に会社にはばれない様にアルバイトもしていました。ドラッグストアの裏方のアルバイトです。※ドラッグストアのアルバイト探し※薬局のバイトは人気ですよ。

表に出ると誰に見られるか分からないので裏方でもいいと言ってくださったので必死に働きました。

 

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